創業1624年 京都嵯峨にて 唐長の新しい物語がはじまる

400周年まで
あと1159

400年続いてきた唐紙の歴史は、400年もの間、人のしあわせと向きあった歴史でもある。

Works

About us

寛永元年(1624)に京都で創業した約400年続く日本唯一の唐紙屋を継承。江戸時代から続く日本最後の唐紙屋として、現在も唐紙の制作を続け、唐紙文化を伝えている。

京都・嵯峨の地にて唐長を受け継ぎ、伝統的な襖や壁紙をはじめ、神社仏閣などの文化財修復から唐紙アート作品まで、多種多様な唐紙の美を広く世界に伝えている。

暮らしに美を

Philosophy / Tales of “MONYO”

「文様には呪能が宿る」
呪能とは、その文様が成り立つときに人々が込めた力のことで、それは数千年の時を経た今もなお文様に宿ります。文様にひそむ呪術的な力と、板木を守り伝えた先祖や唐紙を愛した人々の魂の力。その力を宿した唐紙には幾千の物語がひそんでいます。その物語が今を生きる人間の暮らしとともに生きてゆくために、祈りの影を光としてうつしとります。

文様について