- 2025.11.15お知らせ
「ロイヤル・アッシャー 銀座並木通りサロン」とのコラボレーション
1854年オランダ・アムステルダムにて創業し、オランダ王室より「ロイヤル」の称号を授けられた名門ダイヤモンド・カッティング・ジュエラー「ROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー)」は、2025年11月28日(金)に「ロイヤル・アッシャー 銀座並木通りサロン」をオープンします。
「ロイヤル・アッシャー 銀座並木通りサロン」では、「唐長」とのコラボレーションにより、江戸時代より唐長が先祖代々受け継いできた「角つなぎ」と「南蛮七宝」の文様を様々なマテリアルに落とし込みました。さらに、唐紙師・千田長右衛門による神聖なブルーアート作品などをインテリアに取り入れることで、「日本の伝統美と、ヨーロッパの洗練の融合」をはかり、ダイヤモンドの輝きをより一層華やかにする煌めきの空間演出を行いました。 - 2025.11.09更新情報
唐紙師 千田長右衛門のプロフィール年表更新しました
唐紙師 千田長右衛門 ページよりご覧ください。
- 2025.10.01アート作品
『エスパシオ ナゴヤキャッスル』エントランスアートとして千田長右衛門の作品が採用されました
THE POWER OF LEGEND 伝統とおもてなしの心を継承する唯一無二の最上級ラグジュアリーホテル『エスパシオ ナゴヤキャッスル』が2025年10月1日(水)名古屋にて開業。『エスパシオ ナゴヤキャッスル』は、興和株式会社が展開するエスパシオブランドのハワイ、箱根迎賓館『麟鳳亀龍』に次いで3つ目のホテルとなります。
唐紙師・千田長右衛門が、ホテルを象徴する1階エントランス鳳凰階段に20メートルに及ぶ壮大な宇宙観を表現したブルーアート作品:ミズハ(Renatus)を納めました。また、宿泊の特別室には、紅白梅図(青龍白亀)、影向(瑞鳥神亀)などのアート作品を納めました。
- 2025.09.21更新情報
店舗、ホテル、公共・商業施設などの唐紙施工例を追加しました
日本三景、天橋立にある数寄屋造りの名建築、文珠荘 松露亭様の唐紙施工例を追記しました。
https://kirakaracho.jp/works/store/



- 2025.08.01お知らせ
家庭画報2025年9月号 掲載
家庭画報9月号の特集:世界が憧れる「日本の美」に千田長右衛門が紹介されました。
家庭画報2025年9月号:世界が憧れる「日本の美」(掲載ページP85,P88-P99 )
https://www.kateigaho.com/article/detail/179681 - 2025.08.01アート作品
唐紙師 千田長右衛門(トトアキヒコ)のアート作品7点公開しました

唐長の唐紙
唐長(唐紙屋長右衛門)は、寛永元年(1624年)に京都で創業。
先祖代々受け継がれる約600枚の板木より、
和紙に手摺によって文様を写し取られた唐長の唐紙は、
美しい陰影美を宿します。
伝統的な襖や壁紙をはじめ、
神社仏閣などの文化財修復に至るまで、
江戸時代からおよそ400年間、
唯一途絶えることなく続く唐紙屋として
唐紙文化を守り伝えています。
現在は唐紙師 千田長右衛門と千田愛子が夫婦で京都・嵯峨の地において
13代続くその歴史と伝統を継承しています。
Philosophy
私たちは唐紙には人をしあわせにする力があると信じています。
唐長の唐紙とその文様には、
八百万の神々や自然に対する人々の祈りを宿しながら、
心へと静かに働きかける「気配」があると考えています。
時代を超え、世界を駆け巡り、古今東西の人々の祈りを宿し、
文様の普遍美を伝える唐長の唐紙は、
日本の美意識の宝とも言えます。
また唐紙は自然そのものがスガタを変えた美であると考えます。
昔も今も地球にやさしいエコロジーな存在であり、
持続可能/サステナブルな文化継承です。
Order
昔ながらの伝統的な技法による雲母摺の唐紙をはじめとし、
クラシックにもモダンな雰囲気にも合い、
和洋問わず空間に馴染む唐長ならではの
特別な唐紙をご提案しています。
完全予約制のサロンにて文様や配色を相談の上、
心をこめて一点ずつお客さまのために制作します。
サロンではまるでオートクチュールのように
唐紙がオーダーできる特別な時間をお届けします。
Works
唐長本店・雲母唐長では、
現代の空間を彩るさまざまな提案をしています。
およそ400年間受け継がれ、
時代の変化のなかで求められ続けてきた唐長の唐紙は、
和洋を問わず空間に馴染みます。
伝統的な唐紙の襖や壁紙をはじめとする住空間の室礼や、
店舗やホテル、公共・商業施設などの大型空間での唐紙作品や
アートワーク、神社仏閣や文化財の修復まで、
唐紙が彩る特別な空間の施工例をご紹介しています。
Collaboration
唐長文様を用いたさまざまな商品開発を担っています。
“日常に自分の好きなモノやコトを取り入れた生活と
アートのある暮らしを通じて美意識をもって生きる”
をコンセプトに
さまざまなコラボレーションを試みています。






























