創業1624年 京都嵯峨にて 唐長の新しい物語がはじまる

400周年まで
あと824

400年続いてきた唐紙の歴史は、400年もの間、人のしあわせと向きあった歴史でもある。

「kira額 2021年秋の新作」「fu-kei額 新作」販売開始のお知らせ

Works

Blue Art

世界平和への祈りを捧げるブルーアート作品。唐紙師トトアキヒコが、1000年を超える唐紙の歴史の中に開拓した新たな領域。スピリチュアルな「トトブルー」と愛され、青の芸術、青の作家とも呼ばれています。

About us

寛永元年(1624)に京都で創業した約400年続く日本唯一の唐紙屋を継承。江戸時代から続く日本最後の唐紙屋として、現在も唐紙の制作を続け、唐紙文化を伝えている。

京都・嵯峨の地にて唐長を受け継ぎ、伝統的な襖や壁紙をはじめ、神社仏閣などの文化財修復から唐紙アート作品まで、多種多様な唐紙の美を広く世界に伝えている。

暮らしに美を

Products, collaboration

私たちは、今を生きる唐紙の文化と文様と色の世界を通じて人々の暮らしを豊かにしたいと願います。

「art de vivre」(アール・ド・ヴィーブル)
「日常生活に、自分の好きなものや自分の好きなことを取り入れて生活していくこと、人それぞれアートのある暮らしを通じて自分の美意識をもって生きるということ」をコンセプトにさまざまなライフスタイルコラボレーションを試みています。

Philosophy / Tales of “MONYO”

「文様には呪能が宿る」呪能とは、その文様が成り立つときに人々が込めた力のことで、それは数千年の時を経た今もなお文様に宿ります。文様にひそむ呪術的な力と、板木を守り伝えた先祖や唐紙を愛した人々の魂の力。その力を宿した唐紙には幾千の物語がひそんでいます。その物語が今を生きる人間の暮らしとともに生きてゆくために、祈りの影を光としてうつしとります。

文様について