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雲母唐長(KIRA KARACHO)
アトリエ雲母唐長(KIRA KARACHO)の各種唐紙


「暮らしに美を」唐紙のオートクチュール雲母唐長
唐紙の価格は襖1枚分およそ4〜5万円より、全国配送可能


アトリエ 雲母唐長(KIRA KARACHO)でご注文いただく唐長の唐紙は、襖やドアなどの建具、壁紙などインテリアの唐紙はもちろんのこと、額装やアートパネル、各種屏風、タペストリーやランプシェード、カードや便箋、封筒、名刺…ウェディングの招待状や席次表、席札、ウェルカムボードにいたるまで…プライベートサロンのようなとっておきのアトリエ空間で、色とりどりの唐紙のしつらえを楽しみながら、江戸時代より代々伝わる板木から生まれる文様と色合いをオートクチュールで手がけることができます。アトリエ 雲母唐長では、現代の暮らしにあわせたあなただけの唐紙をオーダーいただけます。   唐紙は、通常、注文をいただいてから1ヶ月~2ヶ月くらいで納めさせていただいております。唐紙の価格の目安は、襖1枚分くらいの大きさで(幅90センチくらい、高さ180センチくらい)で4~5万円くらいからご相談させていただいております。文様と和紙の地色と文様を写し取る色の3つを選んでいただき、お客さまだけの、世界にひとつの唐紙をおつくりします。寸法は、襖のサイズだけはなく、さまざまな寸法に対応してつくることが可能ですので、ご相談ください。尚、唐紙は、全国に発送させていただいておりますので、施工は地元の施工者さまとご相談いただけます。
 












雲母唐長(KIRA KARACHO)の板木・襖・文様の見本帳  




〒602-8024 京都市上京区大門町269 googlemap
Tel 075-251-1550 Fax 075-251-1557
アトリエの為、完全予約制
予約問合せメール info@kirakaracho.jp
火曜、日曜、祝日休(不定休あり)
  唐長の唐紙は、手仕事の風合いや陰影など実物の美しさを感じていただくため、実際使われる方のお顔を見て、唐紙を愛してくださるその方の為につくるということをこころがけておりますので、はじめての方は、お手数ですが、京都にお越しいただいているのが現状です。どうしても来れない事情の場合は、ご連絡いただければご相談させていただきます。見本帳やカタログ、卸販売などはしておりませんので、京都のアトリエ 雲母唐長(KIRA KARACHO)及び修学院工房でしかお求めしていただけません。それ以外にカタログや見本帳などでからかみ、唐紙、京からかみ、京唐紙などと称して販売しているものは、唐長の唐紙ではありませんのでご注意ください。  


唐紙師・トトアキヒコ
雲母唐長(KIRA KARACHO)唐紙師・トトアキヒコ


唐紙屋長右衛門・唐長に伝わる板木「変わり観世水(かわりかんぜすい)」
トトアキヒコのエッセイ

祈りの美 唐紙の芸術性について
唐紙屋長右衛門・唐長に伝わる文様「丸龍(がんりゅう)」
作品論評

文化庁・筒井 忠仁より
作品『星に願いを』について
唐紙屋長右衛門・唐長に伝わる文様「丸龍(がんりゅう)」
トトアキヒコ初の美術展

唐紙の美 トトアキヒコの世界
雲母の旋律 -400年のひととき-
唐紙屋長右衛門・唐長に伝わる文様「丸龍(がんりゅう)」
  従来の唐長の唐紙を継承した襖や建具、壁紙、唐紙を用いたパネルやランプなど現代の暮らしに合うさまざまな唐紙のしつらいのオーダーをアトリエ 雲母唐長(KIRA KARACHO)にて制作するとともに、唐紙の芸術性を追求し、点描とたらし込みを融合させ自らの指で染めてゆくトトアキヒコ独自の技法「しふく(Shifuku)刷り」や「風祈」と呼ばれる技法から生まれるアート作品は、美術館(MIHO MUSEUM)にも収蔵されている他、寺社仏閣、公共・商業施設、個人邸宅など、さまざまな場に納められている。 名刹養源院に奉納されたアート作品「星に願いを」は、俵屋宗達の重要文化財「唐獅子図」と並んでいる。同寺にある俵屋宗達の重要文化財「松図」の唐紙修復も手がけており、伝統の継承を行いつつ、現代アートなる唐紙の世界を築いている。


2008年春 芸術活動として、東京ミッドタウン「とらやギャラリー」にて「唐紙の美 唐長展」をプロデュース。
2009年夏 夫婦合作の唐紙「inochi」は、唐紙がアートとしてはじめて美術館に収蔵される(MIHO MUSEUM)。
2010年夏 MIHO MUSEUM創立者生誕100年記念特別展「MIHO GRANDAMA Arte della Luce」(ミホ グランダーマ アルテ・デラ・ルーチェ)にて作品「inochi」が披露される。
2010年7月 文遊展開催。唐紙と書のコラボ作品展を書家宇敬氏と発表。
2010年秋 養源院に祈りの唐紙作品「星に願いを」奉納。俵屋宗達の重要文化財「唐獅子図」と並んでいるこの作品は、唐紙がアート作品として寺社仏閣におさまったはじめての作品となる。
2010-2011年 2年かけて同寺にある俵屋宗達の重要文化財「松図」の唐紙修復も手がける。
2010年末
-2011年1月
JR京都駅のギャラリーにて夫婦和合の精神を表現した唐紙による展覧会を開催。
2011年春 京都御所西にある護王神社祈願殿内に夫婦合作の唐紙「イノチノヒカリ」を奉納。
2011年秋 臨済宗妙心寺派の烹金寺の350年ぶりとなる落慶法要の唐紙を手がける。
2011年冬 マンションのエントランスロビーに4メートルをこえる唐紙を用いたガラス作品「命」を納める。
2012年春 フランスルーブル美術館のガラスピラミッドでも知られる世界的な建築家I・M・ペイ氏の建造物のエントランスロビーに夫婦合作の唐紙「いのち」を奉納。
2012年5月 世界一の観光タワーである東京スカイツリーにて、江戸一目図屏風復元唐紙を手がけ、天望デッキに展示される。
2012年冬 11月には京都で12月には東京銀座で画家AKI氏と唐紙と絵画のコラボ作品を発表。
2012年12月 フランスで開催された『レ・サパン・ドゥ・ノエル・デ・クレアトゥール(Les Sapins de Noël des Créateurs)』に唐紙のクリスマスオーナメントを作成し、夫婦で出展。日本会場でも、クリスチャンディオール、ジャンポール・ゴルティエ、ルイヴィトンなどと共に展示される。
2013年春 慈照寺(銀閣寺)に、唐紙三曲屏風作品「星に願いを」「季風の道」奉納。
2013年春 真宗仏光寺大善院にて、唐紙四曲屏風作品「涅槃図」を画家AKI氏と共にコラボ作品として発表。発表後、京都ホテルオークラのロビーにて期間限定で一般公開される。また、コラボ作品「二孔雀」は、真宗仏光寺大善院に奉納。
2013年9月 相田みつをと共著にて初出版「相田みつを&雲母唐長 幸運を贈るポストカードBOOK しあわせ」。
2013年10月 東京銀座の商業施設コムサステージ銀座店に地下から2階へと続く唐紙づくしの階段には24枚のパネル、館内のエレベーターの壁面など唐紙を納める。2階には7メートルをこえる8曲屏風作品「星に願いを(蒼天の月)」「季風の道」を納める。
2014年2月 「無心のすすめ」(著者:永井宗直)の装丁。作品「星に願いを」が装画となり、美しい本となる。
2014年4月 医療法人仁愛会 川村産婦人科のLDRに唐紙作品を納める。命の誕生の場にある初めての唐紙となる。
2014年9月 『唐紙の美 トトアキヒコの世界 雲母の旋律 - 400年のひととき -』が、相田みつを美術館にて開催される。 長く続いてきた唐紙の歴史において、唐紙がアートとして美術展が開催されるのは、歴史はじまって以来初めてのことであり、美術館で唐紙師がアートとして美術展を披露するのも、初めてのこと。唐紙師として、前人未到の道を切り拓いた。
2014年12月 京都・宇治にある平等院の茶房「藤花」に唐紙アート作品「季風の道」を納める。
2015年1月 スリープクリニック銀座に唐紙アート作品「ミズハ」を納める。
2015年3月 福岡県アシストレジデンス桜離宮のアートワーク及び養生カフェことほぎに唐紙アート作品を納める。
2015年5月 美しいもの 白州正子エッセイ集(美術)(著者:白州正子)
角川ソフィア文庫の装丁唐紙を手がける。
2015年6月 かそけきもの 白州正子エッセイ集(祈り)(著者:白州正子)
角川ソフィア文庫の装丁唐紙を手がける。
2015年9月 「日本の文様ものがたり」(講談社)
唐紙師トトアキヒコの初エッセイを刊行する。

   




唐紙師・千田愛子
雲母唐長(KIRA KARACHO)唐紙師・千田愛子   1624年(寛永元年)創業の唐紙屋『唐長』11代目 千田堅吉の長女。
唐紙師である夫トトアキヒコと共に、唐長を世界と後世に伝えるための活動をしている。
11代目より唐長のDNAとしての色彩感覚を一番受け継いでいると認められた感性を活かし、 幼少期より培われたその類希なる色彩感覚により、唐長の新境地として、 従来の壁紙、襖紙の世界からカードの世界を開拓。
10代の頃から発表し続けている千田愛子の唐紙カードの世界は、 独特の色彩感覚によって、老若男女問わず幅広い世代にファンが多く、 海外でも好評を博している。
また豊かな感性を活かし、「KIRA KARACHOのある暮らし」をテーマに、 先祖から代々大切に受け継がれてきた唐長文様を紙以外の素材へも表現し、 ファッション、インテリアなど他者とのコラボレーションも積極的に行っている。 2004年開業のココン鳥丸ビルのファサードには、唐長文様の天平大雲が使われており、 京都のランドマークとなっている。
同年よりそのビル1階にあるKIRA KARACHOショップをプロデュース。
2015年9月、初エッセイ「京都の時間」(講談社)を刊行。




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