令和6年4月、駐日アイルランド大使館にて、千田長右衛門寄贈によるアート作品「Eternal Interlace」が披露され、大使館のVIPエントランスに飾られる事になりました。この作品に用いたのは平成令和の百文様の一つです。
アート作品「 Eternal Interlace」
令和6年4月、駐日アイルランド大使館にて、千田長右衛門寄贈によるアート作品「Eternal Interlace」が披露され、大使館のVIPエントランスに飾られる事になりました。この作品に用いたのは平成令和の百文様の一つです。
アート作品「 Eternal Interlace」
京都府立植物園100周年記念祭において、唐紙師トトアキヒコのトークショーを行います。平成令和の百文様プロジェクトにて絶滅種など希少植物をモチーフとした文様を唐長と植物園がコラボレーションし、5つの文様を創作しました。トークショーのパネラーには植物園副園長の肉戸裕行氏が参加いたします。
日時:2024年10月12土曜日10時から11時半
会場:京都府立京都学・歴彩館 1階大ホール
主催:京都府立植物園
※14時からは京都府立植物園にてギャラリートークも行います。
2024年10月12日 歴彩館トークショー:平成令和の百文様と京都の希少植物
令和6年度特別展 京都府立植物園開園100周年記念 「植物園のはじまりと100年の森」
京都府植物園のはじまりと100年の歩みを題材にした特別記念展示。植物園の設計に携わった寺崎良策技師が、同じく携わった明治神宮関係資料も、あわせて展示し、東西の都での森創りを紹介します。唐紙師トトアキヒコ氏とともに創作した文様の唐紙も合わせて展示します。
日時:2024年9月14土曜日から11月10日
会場:京都府立京都学・歴彩館 1階展示室
主催:京都府立京都学・歴彩館




同志社大学グローバル地域文化学部(GR)より、学部開設10周年にあたり、ロゴ制作依頼を受けました。ロゴを生み出す元を文様として捉え、学部コンセプトに呼応するコラボ レーション文様を平成令和の百文様の一つとして創出し、その文様の象徴部分をGR学部の公式ロゴとなるようにデザインしました。
志の交わるところ/Kokorozashi no majiwarutokoro
平成令和の百文様(開板/令和五年如月)
同志社大学グローバル地域文化学部(GR)とのコラボ レーション文様であり、象徴部分はGR学部の公式ロゴにもなっています。 多種多様なる人びと、地域、国、文明が時代を超えて交わる中で生まれる価値が、希望の光として広がり循環してゆくことを願いクルスと渦巻きを組み合わせました。G(世界)は、R(地域)に包まれており、光と多様性を表す十字と、呪術的な渦巻きR を影日向パターンとして組み合わせ、美しいステンドグラスの光をイメージし文様化したものです。魔除けを表す格子文様で守られた志と思いが混沌の世界に放つ光となることを願います。(文様説明/トトアキヒコ)



Deep Care Lab主催の「Weのがっこう」に2022年10月28日〜29日にかけて「わたしと未来・子どもたち」というモジュールが開講され、百年後を見据えて立ち上げた平成令和の百文様プロジェクトについて語ってほしいとの依頼があり、唐紙師トトアキヒコが登壇しました。主題は「現代に生きるわたしたちが未来に遺せる種とは」です。講義に参加されたライターさんがinquireに記事を投稿してくださいました。
◎inquire掲載記事
希望の種は、未来に信じて託す。400年の伝統をつなぐ唐紙師の「祈り」の姿勢