Mujinamo Rinyo

平成令和の百文様(開板/平成令和の百文様(開板/令和六年葉月))

吉祥の報せ、縁繋ぎ

絶滅危惧種を知ること、見たことで生まれたもので、その小さな姿に命ある世界の愛おしさを思い文様化しました。
希少価値ある花は滅多に咲かない上、短時間しか咲かないことから、とても縁起が良い報せの意味を持ちます。
京都府立植物園と唐長のコラボレーション文様。

文様説明/唐紙師 千田長右衛門