星に願いを 風神雷神
星に願いを 風神雷神

星に願いをは、2008年暮れに発表して以来、毎年つくり続けているシリーズであり、これからも一生、生涯作として挑みつづける覚悟の唐紙です。
今回は、風雲、そして雷雲とともに生まれました。

風雲に踊る唐獅子
雷雲に潜む龍亀
動と静の混沌なる宇宙から立ちのぼる何か
(トトアキヒコ)

唐紙の美 トトアキヒコの世界
雲母の旋律 – 400年のひととき –
美術展出展作品

会場:相田みつを美術館
会期:2014年9月9日(火)~10月5日(日)

唐紙師 トトアキヒコ

唐長の文化を継承する唐紙師。従来の唐長の唐紙を継承した襖や建具、壁紙、唐紙を用いたパネルやランプなど、現代の暮らしに合うさまざまな唐紙を制作している。唐紙をアートにした第一人者であり、唐紙の芸術性を追求し、点描とたらし込みを融合させ自らの指で染めていくトトアキヒコ独自の技法「しふく(Shifuku)刷り」や「風祈」から生まれる深淵な青い唐紙作品は、八百万の神様や精霊とともに手がけた詩情が宿るスピリチュアルな<トトブルー>と愛され、公共、商業施設、個人邸に納め続けている。

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雲母唐長(KIRA KARACHO)唐紙師・トトアキヒコ