Universal Symphony
Universal Symphony

世界平和への祈りをテーマにした三千世界に奏でる世界平和の為の交響曲。
作品全体に描いた光の道は、月を銀色、太陽を金色で表し、史上最大の唐紙作品となる22メートルに及ぶその光の連続から生まれたうねりには、大きな龍が姿を顕す。2つの光は、月と太陽、陰と陽、過去と現在、東洋と西洋の世界を表します。人々の願いを連れてやがて天空の龍になり世界の平和を守るという祈りをこめて龍亀をうつしとった2頭から放たれた光は、やがて、理想郷へと羽ばたく。中心の青い珠は、22690人と世界平和を祈り、共にしふく刷りにより手がけた尊く美しい祈りの結晶。
永遠(とこしえ)の青となり、世界と未来に光を与えることを祈る作品。

2020年春
唐紙師トトアキヒコ

22690人と共に手がけた唐紙史上最大22M24面の唐紙アート作品「Universal Symphony」

 
グラミー賞受賞者である世界的サックス奏者ポール・ウィンターの新作「Light of the Sun」のCDジャケットデザインとして、唐紙アート作品「Universal Symphony」が採用されました。

LIVING MUSIC JAPAN(販売元)

CDの購入先
Earth Music CD Store(オンラインショップ)
MIHO MUSEUM(店頭販売)

Paul Winter(ポール・ウィンター)公式サイト

唐紙師 トトアキヒコ

唐長の文化を継承する唐紙師。従来の唐長の唐紙を継承した襖や建具、壁紙、唐紙を用いたパネルやランプなど、現代の暮らしに合うさまざまな唐紙を制作している。唐紙をアートにした第一人者であり、唐紙の芸術性を追求し、点描とたらし込みを融合させ自らの指で染めていくトトアキヒコ独自の技法「しふく(Shifuku)刷り」や「風祈」から生まれる深淵な青い唐紙作品は、八百万の神様や精霊とともに手がけた詩情が宿るスピリチュアルな<トトブルー>と愛され、公共、商業施設、個人邸に納め続けている。

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雲母唐長(KIRA KARACHO)唐紙師・トトアキヒコ