いのち
いのち

ホテル開業50周年を記念し、平成-令和の百文様プロジェクトで、リーガロイヤルホテル京都とコラボレーションし、新たに彫られた板木「想いのたけ 巡るつき」を用いた作品「いのち」は、ホテルに訪れたゲストの方々のしあわせを願う作品であり、エントランスホールに飾られている。

2019年秋
唐紙師トトアキヒコ

リーガロイヤルホテル京都

唐紙師 トトアキヒコ

唐長の文化を継承する唐紙師。従来の唐長の唐紙を継承した襖や建具、壁紙、唐紙を用いたパネルやランプなど、現代の暮らしに合うさまざまな唐紙を制作している。唐紙をアートにした第一人者であり、唐紙の芸術性を追求し、点描とたらし込みを融合させ自らの指で染めていくトトアキヒコ独自の技法「しふく(Shifuku)刷り」や「風祈」から生まれる深淵な青い唐紙作品は、八百万の神様や精霊とともに手がけた詩情が宿るスピリチュアルな<トトブルー>と愛され、公共、商業施設、個人邸に納め続けている。

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雲母唐長(KIRA KARACHO)唐紙師・トトアキヒコ