星に願いを
星に願いを

星に願いを捧げる。

太古も今も変わらない祈りの姿。
青き祈りの記憶。
1,000年前の人々も、今のぼくたちも、そして1,000年後の人たちも
星を仰ぎ、誰かのためにその尊い祈りを捧げるだろう。

光よ
その先へ

唐紙を通じて世界が平和でありますように
人々の心がおだやかで幸せでありますように

※「星に願いを」は、世界平和を祈り手がけ続けているトトアキヒコのライフワーク作品。
2010年養源院に奉納した初期作は、俵屋宗達の重要文化財「唐獅子図」と並んでいる。

2020年夏
唐紙師トトアキヒコ

グランリーガ京都
#01 雲母唐長 トトアキヒコ  インタビュームービー

唐紙師 トトアキヒコ

唐長の文化を継承する唐紙師。従来の唐長の唐紙を継承した襖や建具、壁紙、唐紙を用いたパネルやランプなど、現代の暮らしに合うさまざまな唐紙を制作している。唐紙をアートにした第一人者であり、唐紙の芸術性を追求し、点描とたらし込みを融合させ自らの指で染めていくトトアキヒコ独自の技法「しふく(Shifuku)刷り」や「風祈」から生まれる深淵な青い唐紙作品は、八百万の神様や精霊とともに手がけた詩情が宿るスピリチュアルな<トトブルー>と愛され、公共、商業施設、個人邸に納め続けている。

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雲母唐長(KIRA KARACHO)唐紙師・トトアキヒコ