星に願いを
星に願いを

ぼくたちは
時におろおろしたり
どきどきしたり
道にまよいもし…
右往左往したりもする
星の瞬きにも満たない小さなことに
ぼくたちは喜び悲しみ傷つき…笑うのだ
あの星は何百、何千、何万光年もの光たちを連れてくるというのに

星に願いを…太古も今もそれは変わらない祈りの姿
人々の純粋なこことがこの文様には記憶されていると思えてならない
そんな祈りのカタチを唐紙に…

光よ
その先へ

唐紙を通じて世界が平和で幸せでありますように…(トトアキヒコ)

2009.6.28 – 6.29
美の息づかい 唐長のある暮らし vol.8 「星に願いを」展